Why WindShift
良いものを、売り方を知らないだけで諦めなくていいように
これは、WindShiftを始めた理由のひとつです。
私はもともとITエンジニアで、ずっと「つくる側」の人間でした。システムを設計し、実装し、使いやすくすることは仕事として何年もやってきました。
その後、自分でMemoraという顧客管理システムをつくりました。でも、ほとんど売れませんでした。
つくれることと、売れることは別でした。
売れなかったのも当然です。売るための行動を、ほとんど何もしていませんでした。まず存在を知ってもらわなければ売れない。そして、知ってもらうだけでも売れない。そのことを自分の事業で知りました。
せっかく、生きがいを感じられる仕事を手に入れたのに。
売上が立たないことで、また会社員に戻る。クライアントワークを増やす。アルバイトやパートを入れる。
本当は自分の事業に使いたかった時間が、別の仕事に消えていく。
私は、そんな人を手助けしたいと思っています。
良いものを必要な人に届けて、誠実に対価を受け取れる状態をつくる。そのために、売れない原因を一緒に見つけ、次に進む道筋を設計します。
Design first
つくる前に、その先を考える
売れないから、商品を変える。LPを直す。発信を増やす。その前に、本当にそこが原因なのかを確認します。
WindShiftは、個々の施策を点としてつくるのではなく、その前後まで含めて設計します。
できているところは残す。分からないことは、分からないと言う。数字や反応を見ながら、次に確認する場所を絞る。それがWindShiftの考える「設計」です。
「誰のために」
「何を変えるために」
「次に何につなげるのか」
For small business
自分の商品を、売れるところまでつなげる
今の事業を見直すところから、LP、販売導線、改善まで。必要な場所を切り離さずに、前後のつながりまで含めて考えます。
How we work
使う技術より先に、変える場所を決める
目的と現在地を確認したうえで、必要なものをつくり、実際に使われる形まで整えます。
- 01
見立てる
何が本当のボトルネックなのかを整理する。
- 02
設計する
顧客、商品、販売導線など必要な要素とつながりを決める。
- 03
つくる
LPや必要な仕組みを実装する。
- 04
改善する
実際の反応や運用結果を見ながら調整する。
About WindShift
誠実に価値を届け、誠実に対価を受け取れる人を増やす
売ることは、煽ることでも、無理に高額化することでもありません。価値のあるものを、必要としている人に伝わる形にすることです。
WindShiftは、売れない理由を決めつけず、目的、現在地、数字、前後関係を確認しながら、次に進むための設計と実行を支援します。