WindShift / Design & Improvement
何を変えるべきかを見立て、事業と業務を前へ進める。
WindShiftは、会社員・フリーランスが経験を自分名義の収益につなげるための事業設計と、企業・小規模事業者の業務改善を支援します。
AI、開発、発信、商品づくりを始める前に、何を変えるべきかを見立て、実行できる形へ設計します。
Business Design
会社の中で積み上げた経験を、自分の名前で収益を生む事業へ。
会社員やフリーランスとして積み上げた経験を整理し、誰に何を提供するのかを明確にします。経験を並べるのではなく、その経験によって顧客がどのような未来へ進めるのかを定めます。その未来から逆算して、顧客課題、提供価値、商品、価格、発信、初期集客導線までを、事業としてつながる形へ設計します。
個人向け事業設計
こんな状態を扱います
- 経験はあるが、何を商品にすればよいかわからない
- 自分の経験が会社の外で通用するのかわからない
- 副業案件を探す以外の選択肢が見えない
- 発信しているが、何を販売するのか定まっていない
目指す状態
誰に何を提供するのかを説明できる
経験を商品やサービスの形へ変えられる
発信内容を事業との関係から決められる
収益化に向けて、何を優先して検証するか判断できる
Business service
表面の困りごとを、そのまま解決策にしません。
「資料作成が遅い」「AIを入れたい」といった要望から始めても、最初に確認するのは作業の前後関係と、誰がどこで判断・確認しているかです。原因によって、取るべき手段は変わります。
法人向け業務改善
こんな状態を扱います
- 資料作成、確認、転記に時間がかかっている
- 情報が複数の場所に散らばり、確認漏れや手戻りが起きる
- 担当者ごとに手順や判断が違い、仕事が止まりやすい
- AIを試したが、業務全体はほとんど変わらなかった
業務の流れと、実際に発生している作業を確認する
時間、判断、確認、転記、手戻りが生まれる場所を特定する
現場の負担、役割、責任の所在を踏まえて変えられる範囲を判断する
AI活用、業務変更、仕組み化、開発、作業廃止から改善方針を決める
How we decide
使う技術より、先に変える場所を決めます。
改善案が正しくても、現場の負担や役割分担に合わなければ運用されません。業務変更で済むのか、既存ツールを整えるのか、AIを使うのか、簡易ツールや開発が必要なのか。実行できる条件まで見て方針を決めます。
AI活用
判断や作成を補助できる場所に使う
業務変更
不要な確認や手順を減らす
仕組み化・開発
責任と運用が定まった仕事を支える